リンパ浮腫治療

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トップページ » リンパ浮腫治療(蜂窩織炎)

蜂窩織炎

蜂窩織炎の予防

① スキンケア
② 柴苓湯内服
③ 感染の可能性のある部分の消毒、抗生剤軟膏塗布(リンパ管皮膚ろう など)
④ 抗生剤の持続投与

蜂窩織炎の対処

リンパ浮腫を起している部分が赤く、熱をおびた状態が蜂窩織炎

蜂窩織炎の予防は、皮膚に傷をつけないことで、爪きり、かみそりの使用、ペットには注意する。また水虫、虫刺され、皮膚病には細心の注意が必要である。
体力や免疫力の低下、体調によっても発症する可能性がある。

蜂窩織炎になったら
① 安静、② 冷却、③ 手足の挙上、④ 抗生剤の内服
⑤ スリーブなどの圧迫解除、⑥ドレナージ、ハドマー中止

蜂窩織炎の原因としての新しい考え方

上肢の場合

前胸部、腋下、むくんでいる上肢、背中の傷、感染予防

下肢の場合

むくんでいない下肢も含めた対策
膣炎(術後萎縮性膣炎が進行する可能性)

体力、免疫力の低下には注意
糖尿病、肝機能障害、腎機能障害など

左下肢のリンパ浮腫が右下肢のリンパ管と吻合を持っている例