リンパ浮腫治療

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トップページ » リンパ浮腫治療(交感神経ブロック法)

交感神経ブロック法

治療計画 LSBG:腰部交感神経節ブロック 下肢リンパ浮腫の変動の計算式 リンパ浮腫発症から交感神経ブロック治療まで6ヶ月以内または6ヶ月以上での効果の推移 65歳、女性、直腸癌術後 右下肢浮腫発症10ヶ月経過

腰部交感神経ブロック法まとめ

  1. 下肢リンパ浮腫患者に対し、腰部交感神経ブロックは67.2%の有効性を認めた
  2. 浮腫発症してから6ヶ月以内のブロック治療は、91.3%の有効性を認めた
    (3ヶ月以内は、100%の有効性であった)
  3. 浮腫発症してから6ヶ月以上経過した症例は、個人差が大きく52.6%の有効性を認めるのみであった
  4. 腰部交感神経ブロックの治療機序は、明らかにリンパ管の再開通性を高め、リンパの流れを正常化させる事にある
  5. 交感神経が過敏な状態は、リンパの流れを抑制する可能性が示唆された