医院紹介

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トップページ » 医院紹介(診療方針、院長挨拶、院長略歴)

診療方針

のだレディースクリニックでは、3つの診療方針で患者さまのニーズにお応えいたします。

① 地域に根ざした産婦人科・ペインクリニック医療の提供

婦人科の診療は、子宮がん検診、卵巣がん検診、子宮内膜症や子宮筋腫の診断治療、月経困難症・月経前症候群治療、不妊相談・治療、更年期・老年期治療、思春期の月経障害治療、骨粗しょう症の管理、漢方薬指導、膀胱炎や過活動性膀胱治療、避妊(OC、IUD、その他)指導などを提供しています。

産科は、妊娠診断、妊娠初期の診察や妊婦健診を行っています。妊娠経過に問題がなければ、当院と病診連携を持っている産科病院にご紹介するまで責任を持って管理いたします。
同様に里帰り分娩を考えられている方も、問題なければ、ご希望日まで妊娠管理をいたします。また、4D超音波も設置しています。

ペインクリニックとは、痛みの治療です。当クリニックでは、神経ブロック法のほか、低周波レーザー治療器や干渉波電機治療器、波動式マッサージ機などを常備しており、症状に合わせて治療を行います。

② 主に全道を対象とした総合的リンパ浮腫治療の提供

リンパ浮腫とは、主の婦人科癌(子宮癌、卵巣癌、乳がん など)の術後にリンパ流の障害が継続すると発症します。当クリニックでは、弾性ストッキングの着用指導を含めた管理や当クリニックオリジナルの運動療法(YALSE)、用手的リンパドレナージ、腰部交感神経ブロック法を応用したレーザー治療、最近治療理論が確立しつつある波動式マッサージ器 等を使用し、拡大複合理学療法でリンパ浮腫の治療を実践しています。
そしてできるだけ早く、患者さま自身が、自立したリンパ浮腫管理ができるようにご指導いたします。

③ 患者さまに納得できる医療を提供できるようカルテ開示

患者さまの病状に対し、全面的にカルテ開示を行っております。病院内では、電子カルテで患者さまの全データを管理しておりますが、毎回の診察後にそのデータをお渡しします。
自分自身のカルテを自分自身で管理する新しい医療を提供いたします。

当クリニックの婦人科治療について最先端の治療法を。リンパ浮腫治療について癒される空間を演出。院内ギャラリー

院長挨拶

最先端の技術とぬくもりのある医療を提供いたします

常に患者さまの立場に立った病院づくりを実践しております。そのために、病院のインテリアや設計に心をくばり、癒される環境を作りました。
また、最新の医療機器と、最先端の治療法で患者さまのニーズにお答えいたします。

私は世界で初めてこの治療法として、1997年にリンパ浮腫の治療に交感神経ブロックを発表しました。この方法が外来治療にも応用できるように検討し、現在の当クリニックのリンパ浮腫治療(拡大複合理学療法)に結びついていると思います。

産婦人科専門医と麻酔科専門医の有資格者は全国でも非常に数が少なく(北海道の開業医では私だけ(2015年12月現在)、両科における専門知識を多くの患者さまに提供できる様、日々努力しています。

のだレディースクリニック 院長 野田雅也

当クリニックのポリシー

1.患者さまの身に立った医療の実践
2.可能な限り患者さまの希望される医療の実践
3.患者さまの症状や状態に合わせ、最善な医療の実践
4.可能な限り患者さまが不安に思っている事に、耳を傾ける医療の実践
5.来院された全ての患者さまに、納得いただける医療の実践

院長略歴

略歴・職歴

昭和62年 3月
埼玉医大卒業
昭和62年 4月
札幌医大 麻酔科入局
平成 5年 4月
札幌医大 産婦人科入局
平成 7年 4月
北見赤十字医院 産婦人科副部長
平成10年10月
国家公務員共済連合会斗南病院 産婦人科医長
平成15年 4月
のだレディースクリニック開院
 
 
平成13、14年
日本リンパ学会
厚生労働省リンパ浮腫治療班研究幹事

資格